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『資本論』の翻訳問題 (hm001-01)

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論理性1
論理性2
実体形成
用語事典1
人名事典1

資本論ワールド 編集部序文【目次】


『資本論』の翻訳問題   第2部第3部 → 第4部

 このページ内の目次・概要_____

 2022資本論ワールド
   特集  江戸時代の資本論   

   *2022翻訳問題 江戸時代の鎖国」論
   *2021「翻訳問題」文献資料集

 ◆資本論ワールド 編集部 序文
  
             
 2021翻訳問題 集計 2021.07.10
   0. 編集部 序文 
   第1部 『資本論』の誤訳
   第2部 『資本論』のヘーゲル継承
   第3部 『資本論』の科学史・哲学史
   第4部 西洋文化のなかの『資本論』

 0. 編集部 序文
  ・『資本論』の誤訳
  ・背理と形容矛盾
  ・W―G―W 表内容
  ・数式ー表現
  ・変態ー形態変化と物質代謝
  ・構成要素の構造化Formwechsel
  ・形式規定-形式活動-形式化・形態

  『資本論』の翻訳問題とは何か?
 1.総論
 2.垂水
 3.柳父
 4.別宮

                  『資本論』の物神性
 【目次】

 第1部 『資本論』の誤訳
 第2部 『資本論』のヘーゲル継承
 第3部 『資本論』の科学史・哲学史
 第4部 西洋文化のなかの『資本論』
 

 第1部 『資本論』の誤訳
  
1-1 『資本論』の方程式
     1) 比例と方程式の関係 <コラム1>
    2) 価値表現と方程式
    3) 実体と形式について
    4) 方程式と価値方程式

  1-2

 第2部 『資本論』のヘーゲル継承
  2-1 『資本論』のヘーゲル哲学
    1)「貨幣形態の発生」を証明する
    2)「価値形態」のヘーゲル論理学
  2-2 『資本論』の「価値形態」とヘーゲル「概念論」
     -3つのモメント「普遍・特殊・個(個別)」-
  2-3 『資本論』とヘーゲルの「無関心」について
    1)大内兵衛著『経済学』抄録 本文はこちら


  2-0 形態学、生態学・生態系について
  
2-1 ダーウィンの生態学について
  2-2 社会生物学」の解説-日本大百科全書
 
 第3部 『資本論』の科学史・哲学史
  3-1 ゲーテ形態学と変態メタモルフォーゼ・ Metamorphose
    1)a 商品の変態 Die Metamorphose der Waren 第2節流通手段
  3-2 『資本論』の膠状物・凝結物Gallertについて
     1)人間労働のゲル化・Gallert と 胚・細胞・Keim
      2)ヘーゲル『自然哲学』「細胞組織とゲル状」
      3)ヘーゲル『自然哲学』「植物的生命の始まり-ゲル状の粘液」



 第4部 西洋文化のなかの『資本論』
  4-1 商品の価値対象性

  4-2
  4-3
   


   ・


  ・用語事典1 (第1部関連)
  ・人名事典1 (第1部関連)


ヘーゲル論理学 第1部       第2部第3部


◆資本論ワールド 編集部

 ■『資本論』ー ヘーゲル論理学 の探究 ■
    序
1) タレスの探究ー古代ギリシャの初期科学
 海の水が蒸発して雲になり、その雲から雷火がきらめいたり、落ちたりするので火も水から生し、その雲がまた雨になって降ってきたりすると、― 何か宇宙の大きな動きが水の自己展開的な運動に見え、さらにまた、水のなかに濁ったものがあって、それが固まって土になるという変化の観察から、水のなかに液体と固体と気体の循環を見ることができる・・・自然現象全体にわたる統一原理を究極の原理として探究。

2)アリストテレス-存在の二重概念
 アリストテレスは、絶えず変化する、つまり、生成し消滅する世界の探求を「自然の構造分析と運動」の観点から、「可能態と現実態という、存在の二重概念」を創造しました。この概念形成によって、古代世界は、近代まで続く科学的世界観を発展させることが可能となりました。

3)『資本論』のElementは、・・・
-構造と機能-Elementform-
  
『資本論』本文 Element の抄録
       ーElementの生成・発展過程の研究ー

 『資本論』冒頭ーElement
 「資本制生産の社会の富は、諸商品の集まりを形成する。個々の商品は、この富の元素/成素の形式を形づくりElementarform、現象する。したがって、資本制生産の研究は商品の分析から始まる。」


  Ⅰ『資本論』第1章 商品 Element

論理性 1.

(0) はじまり/始元
   0-1 西洋科学のはじまり
       ・ギリシャ人における科学の発展
   0-2 『ギリシャの哲学者たち』タレスからアリストテレス
     ・ガスリー『ギリシャの哲学者たち』変化の過程と存在の二重性

(1) Element (元素/構成要素) の探究
   1-1 『資本論』Elementの抄録 Element 要素/構成要素/元素 
        ・第1節冒頭はじまり-富の 成素/構成要素の形態/形式
   1-2 Element の探究1 / 初期ギリシャ科学Elementの発見と展開 
        ・
   1-3 アリストテレス-古代ギリシャ/Elementの体系化ー「四元素説」
        ・
   1-4 元素Element概念形成史の原子論
        ・

(2) Form (形式/形態/形相)の探究
   
 
アリストテレスの存在と原理についてーアリストテレス科学入門ー
   1-1 「存在を存在として研究すること
   1-2 「転化の諸原因とその追求


 
『資本論』のForm=形態/形式問題についての序論は こちら<コラム19>

   2-1 形相 eidosエイドスと質料 hylē ヒュレー 1
   2-2 形相と質料2
   2-3 Form‐2 形式
   2-4 Elementの形式活動
   2-5 ヘーゲル論理学のForm
   2-6 Form‐3 形態

(3) Elementarform の形成

  
 ー『資本論』のElementarform ー
    構成要素の系列・形式(構成要素の形式様式)
   3-0 元素Element概念形成史の原子論
   3-1 系列-1 デカルトの系列 
   3-2 系列-3 細胞の発見と生態系-生態学
      ・生態系は誰のためー
      ・生態学入門ー生態系の構造と機能
   3-3 系列-2 化学元素の周期律・表
   3-4 『資本論』一般的/普遍的 価値形態の成立


 ■■西洋科学の伝統ー比例と方程式について
   概要説明******

      比例ー方程式ー価値方程式

論理性 2.

(1)比例 Verhältnis 関係/比例

  0-1 コスモスと比例の源流

  1-1 比例‐1 ヘーゲルの比例論と『資本論』の比例関係
      ・『資本論』の比例ー量的関係/比例 抄録
   1-2 比例-2 西洋科学の伝統ーアリストテレス「比例」論
   1-3 比例-3

(2) 方程式 Gleichung
   2-1 方程式-1 等式と方程式
   2-2 方程式-2 比例/方程式
    (1) 比例関係と方程式論の歴史的形成過程 <3>
    (2)

(3) 価値方程式 Wertgleichung

  ■『資本論』比例と価値方程式の集計
  

   3-1 価値表現と方程式 Gleichung 
   3-2 価値方程式 Wertgleichungの展開


論理性 3.

(1) Elementから価値方程式まで
  ー「ブルジョア社会にとっては、労働生産物の商品形態または商品の価値形態 〔A商品x量 = B商品y量〕 は、経済の細胞形態である。」
(第2版の後書・岩波文庫p.12)〕
 ・・・・

  Ⅱ 第3章 貨幣または商品流通 生態系ー生態学

商品の変態W-G-Wと資本の生態系G-W-G´


   *『資本論』の「生態系」について

(1) 形態学-生態系-生態学
  ・/yg_2018-01.html
  ・/yg_sk_keitaigaku-01.html
   1-1 形態学
   1-2 ゲーテ形態学と変態
   1-3 生態系
   1-4 

(2) ゲーテ形態学と変態
(3) 『資本論』の生態系-形態学について
(4) 商品の変態-形態学W―G―W
(5) 資本の生態系 G-W-G´


   Ⅲ『資本論』第4章 貨幣の資本への転化 資本の生態系

資本の生態系G―W―G´

(1) 資本の現象形態 G―G´
(2) 労働力商品-商品価値の増殖


Ⅳ 実体形成と現われ

(1) 質料と形相/形式
  1.西洋哲学史と「形相と質料」の研究 -1-
  2.「形相と質料」の研究 -2-

(1) 労働と価値形成
   1-1 社会的人間労働
   1-2 抽象的に人間的な労働
   1-3 社会的生産有機体
   1-4 価値実体 Wertsubstanz
   1-5 価値表現 Wertausdruck

(2) 価値の形式-価値形態と価値の表現
   2-1 価値形態 Wertform
   2-2 価値形式 Wertform
   2-3 『資本論』のWertform 抄録


Ⅴ 現象/本質-ヘーゲル論理学と『資本論』

(1) ヘーゲル論理学ー現象と仮象

(2) 『資本論』の物神性-商品・貨幣・資本


Ⅵ 経済の生態系研究ー歴史的に / 論理的に

(1) 江戸時代の経済構造
   銀経済圏と金経済圏・・
(2) 21世紀-日本と中国の経済構造と機能
   グローバル時代の生態系ー日米中経済史ー

用語事典1

(1)・膠状物/凝結物Gallert
(2)・素材/成分 Material ・材料/質料Stoff ・形相/形式 Form
(3)・価値実体 Wertsubstanz ・物 Ding ・事柄 Sache ・萌芽/胚 Keim
    ・現象/仮象 ・事柄/事物 ・直接性/媒介性 
    ・現象/本質 ・同一性/相等性 
    ・抽象/度外視 ・整約/約元
    ・実体 ・等価/当量 ・単純/個別 ・変態/生態
    ・化身/受肉・啓示 ・物神的性格/物神性


人名事典 1

(1) 古代
  ・アリストテレス ・キリスト ・ユークリッド
(2) 中世‐近代
  ・デカルト ・ヘーゲル ・ダーウィン
(3) 近代‐現代  
  ・ロバチェフスキー ・メンデレーエフ 


・・・・・・・

・・・・
■■実体概念の多様性と労働価値
   概要説明****

 1. 西洋哲学史の実体概念
 2. 労働価値説
   2-1 古典派経済学の労働価値説
   2-2 『資本論』の労働価値説
 3. 価値表現と価値形態/価値形式

・・・・

・・・・

 論理性
(1) (1)Element 元素/構成要素 ・Form 形式/形態 ・Elementarform
 実体形成と現われ
(2)
(3)
(2)労働  ・価値実体 Wertsubstanz ・価値表現Wertausdruck
(3)比例 Verhältnis ・方程式 Gleichung ・価値方程式 Wertgleichung
 現象/本質

(4)・膠状物/凝結物Gallert
(5)・素材/成分 Material ・材料/質料Stoff ・形相/形式 Form
(6)・価値実体 Wertsubstanz ・物 Ding ・事柄 Sache ・萌芽/胚 Keim
    ・現象/仮象 ・事柄/事物 ・直接性/媒介性 
    ・現象/本質 ・同一性/相等性 
    ・抽象/度外視 ・整約/約元
    ・実体 ・等価/当量 ・単純/個別 ・変態/生態
    ・化身/受肉・啓示 ・物神的性格/物神性_
 科学史/人名
    ・アリストテレス ・キリスト ・ユークリッド
    ・デカルト  ・ヘーゲル ・ダーウィン
    ・ロバチェフスキー ・メンデレーエフ 



 
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  ・・・・「歴史的に、論理的に」用語形成を探索・・・・

【1】 資本論用語事典2021

 資本論ワールド 編集部
 2021年 新年にあたり、資本論ワールド探検隊から「資本論用語事典2021」をお送りいたします。
「事典2021」は、第3部構成を予定しています。
 第1部 『資本論』の科学言語/基本キーワードとしての用語解説
 第2部 基本キーワードが登場する『資本論』の文脈の用例紹介と分析
 第3部 ヨーロッパ圏における 「歴史的に、論理的に」 科学言語/基本キーワードの機能
 事例参考資料は以下のとおり、HP2016 「資本論ワールド」 と HP2019 「資本論の世界」既出のテキストをもとに、最新データを取り入れて再編成しています。21世紀の『資本論』構築へ探検隊一同よろしくお願いいたします。
      ・・・HP2016「資本論用語事典2021」は、こちら・・・・

 第1部 『資本論』の科学言語/基本キーワードとしての用語解説(作業予定)

      ◆論理性
 (1)・Element 元素/構成要素 ・Form 形式/形態 ・Elementarform
      ◆実体形成と現われ
 (2)・労働  ・価値実体 Wertsubstanz ・価値表現Wertausdruck
 (3)・比例 Verhältnis ・方程式 Gleichung ・価値方程式 Wertgleichung 
      ◆現象/本質
 (3)・膠状物/凝結物Gallert
 
 (4)・素材/成分 Material ・材料/質料Stoff ・形相/形式 Form
 (5)・価値実体 Wertsubstanz ・物 Ding ・事柄 Sache ・萌芽/胚 Keim
    ・現象/仮象 ・事柄/事物 ・直接性/媒介性 
    ・現象/本質 ・同一性/相等性 
    ・抽象/度外視 ・整約/約元
    ・実体 ・等価/当量 ・単純/個別 ・変態/生態
    ・化身/受肉・啓示 ・物神的性格/物神性
    ・アリストテレス ・キリスト ・ユークリッド
    ・デカルト  ・ヘーゲル ・ダーウィン
    ・ロバチェフスキー ・メンデレーエフ