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  3. 価値の実体と形式(sn008-01)

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論理性1
論理性2
実体形成
用語事典1
人名事典1

資本論用語事典2021


資本論用語事典2021  第1部       第2部第3部

 このページ内の目次・概要_____

◆資本論ワールド 編集部
  ・概要
 
 資本論用語事典2021 第1部

 
『資本論』第1章 商品 Element
   ・論理性1-Element-Form-Elementarform
   ・論理性2-比例・方程式 / 価値方程式
   ・論理性3 Elementから価値方程式まで

 Ⅱ『資本論』第3章 貨幣または商品流通 生態系ー生態学
   ・商品の変態ー形態学W―G―W
   ・資本の生態系G―W―G´

 Ⅲ『資本論』第4章 貨幣の資本への転化  資本の生態系
   ・資本の現象形態G―G´
   ・労働力-商品価値の増殖

 Ⅳ 実体形成と現われ
   ・労働と価値形成
   ・価値の形式ー価値形態と価値の表現

 Ⅴ 現象/本質
   ・ヘーゲル論理学ー現象と仮象
   ・『資本論』の物神性ー商品・貨幣・資本

 Ⅵ 歴史的に/論理的に
   ・江戸時代の経済構造
   ・21世紀ー日本と中国の経済構造と機能

  ・用語事典1 (第1部関連)
  ・人名事典1 (第1部関連)


資本論用語事典2021  第1部       第2部第3部


 ■■『資本論』のElement 論について
   
  
『資本論』Element抄録
  
 概要説明****『資本論』冒頭

  Ⅰ『資本論』第1章 商品 Element

論理性 1.

(0) はじまり/始元
   0-1 西洋科学のはじまり
   0-2 『ギリシャの哲学者たち』タレスからアリストテレス

(1) Element (元素/構成要素) の探究
   1-1 『資本論』Elementの抄録 Element 要素/構成要素/元素 
   1-2 Element の探究1 / 初期ギリシャ科学 Elementの発見と展開 
   1-3 アリストテレス-古代ギリシャ/Elementの体系化ー「四元素説」
   1-4 構成要素Elementの歴史的展開

    ※Elementの参考・関係資料

(2) Form (形式/形態/形相)の探究
   2-1 形相と質料
   2-2 Form‐1 形相
   2-3 Form‐2 形式
   2-4 Elementの形式活動
   2-5 ヘーゲル論理学のForm
   2-6 Form‐3 形態

(3) Elementarform の形成
  
 ー『資本論』のElementarform ー
    構成要素の系列・形式(構成要素の形式様式)
   3-1 系列-1 デカルトの系列 
   3-2 系列-2 化学元素の周期律・表
   3-3 系列-3 細胞の発見と生態系-生態学
   3-4 『資本論』一般的/普遍的 価値形態の成立


 ■■西洋科学の伝統ー比例と方程式について
   概要説明******

      比例ー方程式ー価値方程式

論理性 2.

(1)比例 Verhältnis 関係/比例
  1-1 比例‐1 ヘーゲルの比例論と『資本論』の比例関係
      ・『資本論』の比例ー量的関係/比例 抄録
   1-2 比例-2 西洋科学の伝統ーアリストテレス「比例」論
   1-3 比例-3

(2) 方程式 Gleichung
   2-1 方程式-1 等式と方程式
   2-2 方程式-2 比例/方程式
    (1) 比例関係と方程式論の歴史的形成過程 <3>
    (2)

(3) 価値方程式 Wertgleichung
   3-1 価値表現と方程式 Gleichung 
   3-2 価値方程式 Wertgleichung


論理性 3.

(1) Elementから価値方程式まで
  ー「ブルジョア社会にとっては、労働生産物の商品形態または商品の価値形態 〔A商品x量 = B商品y量〕 は、経済の細胞形態である。」
(第2版の後書・岩波文庫p.12)〕
 ・・・・

  Ⅱ 第3章 貨幣または商品流通 生態系ー生態学

商品の変態W-G-Wと資本の生態系G-W-G´

(1) ゲーテ形態学と変態
(2) 『資本論』の生態系-形態学について
(3) 商品の変態-形態学W―G―W
(4) 資本の生態系 G-W-G´


   Ⅲ『資本論』第4章 貨幣の資本への転化 資本の生態系

資本の生態系G―W―G´

(1) 資本の現象形態 G―G´
(2) 労働力商品-商品価値の増殖


Ⅳ 実体形成と現われ

(1) 労働と価値形成
   1-1 社会的人間労働
   1-2 抽象的に人間的な労働
   1-3 社会的生産有機体
   1-4 価値実体 Wertsubstanz
   1-5 価値表現 Wertausdruck
(2) 価値の形式-価値形態と価値の表現
   2-1 価値形態 Wertform
   2-2 価値形式 Wertform
   2-3 『資本論』のWertform 抄録


・・・・

・・・・




 
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  ・・・・「歴史的に、論理的に」用語形成を探索・・・・

【1】 資本論用語事典2021

 資本論ワールド 編集部
 2021年 新年にあたり、資本論ワールド探検隊から「資本論用語事典2021」をお送りいたします。
「事典2021」は、第3部構成を予定しています。
 第1部 『資本論』の科学言語/基本キーワードとしての用語解説
 第2部 基本キーワードが登場する『資本論』の文脈の用例紹介と分析
 第3部 ヨーロッパ圏における 「歴史的に、論理的に」 科学言語/基本キーワードの機能
 事例参考資料は以下のとおり、HP2016 「資本論ワールド」 と HP2019 「資本論の世界」既出のテキストをもとに、最新データを取り入れて再編成しています。21世紀の『資本論』構築へ探検隊一同よろしくお願いいたします。
      ・・・HP2016「資本論用語事典2021」は、こちら・・・・

 第1部 『資本論』の科学言語/基本キーワードとしての用語解説(作業予定)

      ◆論理性
 (1)・Element 元素/構成要素 ・Form 形式/形態 ・Elementarform
      ◆実体形成と現われ
 (2)・労働  ・価値実体 Wertsubstanz ・価値表現Wertausdruck
 (3)・比例 Verhältnis ・方程式 Gleichung ・価値方程式 Wertgleichung 
      ◆現象/本質
 (3)・膠状物/凝結物Gallert
 
 (4)・素材/成分 Material ・材料/質料Stoff ・形相/形式 Form
 (5)・価値実体 Wertsubstanz ・物 Ding ・事柄 Sache ・萌芽/胚 Keim
    ・現象/仮象 ・事柄/事物 ・直接性/媒介性 
    ・現象/本質 ・同一性/相等性 
    ・抽象/度外視 ・整約/約元
    ・実体 ・等価/当量 ・単純/個別 ・変態/生態
    ・化身/受肉・啓示 ・物神的性格/物神性
    ・アリストテレス ・キリスト ・ユークリッド
    ・デカルト  ・ヘーゲル ・ダーウィン
    ・ロバチェフスキー ・メンデレーエフ